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2012.04.15

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 会津へ出かけてきました。自宅からは車で1時間位で行けるのですが、今までに訪ねたことが一度もなかったことが不思議でなりません(福島よりも遠い京都には何度も足を運んでいるというのに)。行こうと思えばいつでも行けるから、とずっと遠回しにしてきたのかも。
 街のいたるところに戦国武将や幕末志士に関する史跡や旧跡があり、京都とはまた違う趣の歴史の街だなと感じました。この地を治めていた歴史上の人物といえば蒲生氏郷や松平容保が有名ですが、その他にもたくさんの人物がこの地へやってきていたそうですね。彼らはどのような思いでこの地を見てきたのかな。

ひとくち会津メモ

・鶴ヶ城
赤い煉瓦の屋根と白い壁が眩しい城。中は郷土博物館になっていて会津若松の歴史を知ることができます。

・麟閣
鶴ヶ城の中にある茶室。千利休が豊臣秀吉に命じられ自害した後、蒲生氏郷が千利休の子である少庵をここに匿っていたとか。

・御薬園
松平氏の別荘と薬園を兼ねた庭。名前の通り、庭のあちらこちらにたくさんの薬草が植えられていました。

・七日町
レトロですてきなお店がたくさん並んでいました。食事をとることのできるお店もたくさんあるのでどのお店に入ろうか迷ってしまいます。

・渋川問屋
こちらでお昼をいただきました。干物中心の郷土料理もおいしいですが(ただし好みの分かれる味だと思います)、内装もおしゃれですてきな一時を過ごせます。

・会津武家屋敷
昔の武家屋敷が再現されている博物館。ドラマ「新選組!」のロケにも使用されていた場所らしく屋敷内には出演者のサインが飾られていました。

・大内宿
南会津郡の山間にある旧宿場町。山の背にして茅葺屋根の民家が建ち並んでいる様子はまるで昔の映画の中に出てくる宿場町のようなうつくしい風景でした。

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